2011年5月17日
消費者金融を比較する際に忘れがちな返済方法についてもしっかり比較しましょう。
消費者金融という業界に限らず、申込時のメリットや特典を大々的にアピールする事が多く、実際の返済方法の違いによって返済金額が異なる事はあまり知られていないようなので今回しっかりご説明いたします。
例として、
プロミス・レイクは残高スライド元利定額返方式です。
残高スライド元利定額返方式とは、借入残高により約定返済額がスライドするキャッシング方式です。
アコムは、定率リボルビング方式で、借入金額に一定の割合をかけ、最低返済額が決まるキャッシング方式です。
アイフルは元金定率リボルビングで、毎月一定元金と借入額に対して利息の合計が最低返済額となるキャッシング方式です。
モビットは借入後残高スライド元利定額返済方式で、最終借入後残高に応じ、最低返済がスライドするキャッシング方式です。
上記の消費者金融を比較しただけでも4種類の返済方式があります。
主に消費者金融の返済はリボルビング返済で、10万円以下の借入については最低額4千円の返済に定めている事が多いですが、アコムのように千円以下四捨五入方式をとっていると5千円になります。数百円の違いでも期間が長くなれば数万円の違いになります。
多少返済が厳しくても早く完済したい場合と、ゆっくり返済して急がず完済したい場合と状況によって比較して、なるべく無理のない返済計画を立てるようにしていけば、きっと納得できる返済プランが見つかるでしょう。
2011年4月15日
消費者金融を比較する際に利用限度額をあまり気にされない方が多いと思います。
おおよそ50万円迄はどこの消費者金融でも限度額として定めているかと思いますが、
50万円を超える融資を希望している際に初めて気にするのではないでしょうか。
しかし、後々の事を考えて下さい。
限度額で借入している状況でさらにお金が必要になってしまった時に、他の消費者金融に申込をしなくてはいけませんが、初めから限度額に余裕がある消費者金融を利用していれば、追加融資や増額申請といった形で、新たに申込をする必要なく手続きができます。
必要情報は提供しているので、過去の支払い実績を確認するだけで審査はスムーズです。
他の消費者金融へ新たに申込をした場合、万が一審査否決になるという事も考えられます。
また比較する際にもっとも重要であった金利に関しても、2社で50万円ずつ借入した場合18パーセントの金利になる事が多いと思いますが、1社で100万円の場合、利息制限法により15%の金利に引き下がります。
概算ですが100万円の3%=3万円、月に換算すると3万円÷12=2500円です。
今必要で急いでいる時に比較するポイントとしてすこしだけ頭に入れておいて下さい。
2011年3月22日
消費者金融にとって審査時間はレストランでいうサービス提供時間です。
ファミリーレストランを消費者金融に例えると、こんな会話があってもよろしいかと。
【子供】ねえお父さん、お腹すいたよ。もう我慢できないよ。
モビットのハンバーグ食べに行こうよ?
【父】お父さんもお腹すいたよ。でもモビットはいつも混んでるから待つんじゃないか。
【子供】でも30分って書いてあったよ。
【父】ちょうど向かいに、ノーローンあったろ?あそこのハンバーグなら最短20分と書
いてあったぞ。
【子供】じゃあノーローン行く~!
待ち時間を比較してこの親子は味よりも早く食べられる方を選びましたね。
消費者金融にとって、審査時間が早いに越したことはありません。
必要な金が用意できてしまえば、他の消費者金融はもう必要ありませんし。今すぐお金が欲しいから、銀行よりも消費者金融に駆け込むわけですからね。
ただし、ホームページ等による審査時間の表記の仕方には、最短●分と記載されている事が多いです。その日の申込者の状況によっては比較的に時間がかかってしまう場合があります。審査が早くても、振込までの手続きで時間がかかってしまう場合もあります。
出来る限り正確な時間を比較する為には、電話をして確認する方が良いですね。
消費者金融にとって審査時間はそれぞれ異なりますので、急いでいる時こそ後で失敗をしないようにしっかりと比較しましょう。