2011年7月22日
消費者金融を比較するうえで信用情報センターについて調べるコーナー
消費者金融を比較する際に以外と知られていない信用情報センターについてもしっかり比較しましょう。
消費者金融では貸金業法改正前は、信用情報センターへの加盟は任意であり、貸付に関する情報や返済能力に関する情報の確認や報告の義務がありませんでしたが、法改正以降は総量規制の導入もあり信用情報センターへの加盟が義務付けられました。信用情報センターも以前と比較すると多数の信用情報機関が存在しましたが、現在では銀行が加盟する全国銀行個人信用情報センターと信販会社の加盟が多い株式会社シーアイシーと消費者金融の加盟が多い株式会社日本信用情報機構(JICC)の3社になりました。そして新たな貸付けや契約を阻止できるようにこの3社間の中でも情報を共有するためCRINと呼ばれる情報交流するシステムができました。つまり以前は事故情報が確認できる消費者金融と確認できない消費者金融が比較できましたが、現在そうはいきません。大手の消費者金融については、シーアイシーとJICCの2社への加盟が多いですが、小規模で行っている消費者金融はどちらかしか加盟していないことが多いです。つまりそのような会社を比較して選ぶことで、一概には言えませんが審査基準の高低を把握することは可能であると思います。大きく影響するポイントではありませんが、調べてみると以外とおもしろいですよ。
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